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「サヨナラ太りすぎ」
健康”食”教室
日時:5月7日(金)AM9:30〜11:30、5月21日(金)AM9:30〜PM1:00
場所:清水保健センター3階
対象:食生活を見直したい人30名(5/7,5/21両日とも出席できる方)
申込方法:電話で清水保健センターへ TEL0543-48-7711(先着順・多数抽選)
申込開始日:4月13日(火)AM9:00〜 |
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Greenery Cafe(グリーナリー・カフェ)へようこそ!
グリーナリー・カフェとは「緑の喫茶店」 ナビゲーター田辺信宏とゲストとのトークによるインターネットマガジンです。
様々な分野の第一線で活躍する方に登場していただき、それぞれの分野においてどのようなビジョンを持ち課題に取り組んでいるのか、お聞きしていきます。どうぞご期待ください。 |
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田辺信宏(たなべ のぶひろ)
昭和36年生まれ
早稲田大学(政経)卒業、
松下政経塾、英国留学を経て、平成3年、静岡市議会議員に初当選.
平成7年より静岡県議会議員(3期9年間)
現在は、静岡産業大学国際情報学部講師(国際関係論)
田辺のぶひろホームページ
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このホームページに関するお問い合わせは
info@greenerycafe.jp
までお願いいたします。 |
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前回より続き
田辺:「山田区長は若くしてトップリーダーになって、周りの部長級は皆、年上だという状況だったと思います。そのなかで、区長として舵取りをしなくてはいけない御苦労はあったと思いますが、そのあたりは如何でしたか?そして今でも年上の部下に囲まれてやっている訳ですが、そのあたりの区政の運営方法の今までのご経験の中でヒントというか何かありましたら教えてください」
山田:「職員からいろいろな提案や政策が相当出ています。レジプクローゼもみんな職員の提案ですし、それから五つ星の区役所運動というのをやっているんですが、これも杉並に来ていただければわかりますが、非常に高いサービスの評価を受けています。で、それもみな職員なんですね。結局、一人一人の職員にある程度同じ心を持ってくれれば出来て来るんだと思うんだけど、それは命令では出来ません。だから一番自分で気をつけていたのは、誰よりも高い「公」の気持ち、つまり全体の為、将来の為。もう「私心」を捨てる。とにかく自分のそういうものは捨てる。次に落選とか当選とか、全然考えない。私心を捨てて、誰もが「私心を捨てて望んでるな」というのを姿勢で示す事。それからもう一つは「熱意」。やはり、どんな幹部・部長よりもよく学び、また熱心にものを聞き、その熱意がでてくる事で、何とか皆に支えてもらったと思ってますから、この「公」の精神・高い公共心と周囲への熱意、そういうものが多くの人達の協力を得るには大事だったんだという風に今、思えますけど。」
田辺:「最後に、子供達に対して何かメッセージをお願いできますか?」
山田:「そうですね。やっぱり「夢」絶対諦めるな!と。夢のある人は。それは、諦めても必ずどっかで追求したくなるから、だから徹底的に夢を諦めずに、夢を持ちつづけて、それに取り組んでいってもらいたい。それから仮に劣等感を感じているものがあったら、きっと何かの役に立ちます。私は手が小さいときからすごく大きかったんです。体の割合に手が大きいから格好悪くて、僕の小さい時の写真が結構ポケットに手を入れてるんですね。自信がないから。そういう写真が多かった。自分でも身体的に嫌でしょうがなかったんですけれども、この仕事になってみると、手が大きい事は握手した時に、もう外国人でも印象に残ります。結局、簡単に言えば、そういうマイナスに今思っているものが、あなたしかない、かけがえのない特徴であって、きっとそれが、どんな形でも活きるという事になるので、私はそういう事は深く悩む事もあるだろうけど、決して悲観してはならない。それはきっといいことにつながるよ!と言いたいです。」
田辺:「山田先輩、今日はありがとうございました。」
(本文中敬称略)
次回 4月15日予定
次回は、静岡市役所の企画調整課長に登場していただきます。お楽しみに。(田辺)
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年上の部下に囲まれての区政の運営でのヒントがありましたら教えてください。 |
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夢を持ちつづけてそれに取り組んでいってもらいたい。 |
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