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富士山写真コンテスト
平成16年以降に、県中部地域から撮影した富士山の写真
応募期限:4月30日(消印有効)
※応募既定.・作品の規格等
詳細はこちらをご覧下さい。
静岡コンベンションビューロー
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北街道沿いの歴史と
西奈の里の伝説を訪ねながらのお花見
とき:3月26日(土)
午前9時30分〜午後3時
(小雨決行)
コース:東御門前広場〜来迎院〜長源院〜蓮永寺〜龍雲寺〜巴川都市下水路〜菩提樹院〜長尾川堤〜大安寺〜光鏡院〜リンク西奈
対象:小学4年生以上
会費:500円
(記念品、傷害保険料含む)
持ち物:弁当、飲み物、雨具など
申込み:3月14日(月)(必着)
ファクシミリかハガキに
代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を御記入のうえ お申込みください。
申込・問合せ:駿府ウエイブ
(〒420-0857御幸町4 市観光協会内)
電話・FAX:054-253-3616
詳細はこちらから
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Greenery Cafe(グリーナリー・カフェ)へようこそ!
グリーナリー・カフェとは「緑の喫茶店」 ナビゲーター田辺信宏とゲストとのトークによるインターネットマガジンです。
様々な分野の第一線で活躍する方に登場していただき、それぞれの分野においてどのようなビジョンを持ち課題に取り組んでいるのか、お聞きしていきます。どうぞご期待ください。 |
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田辺信宏(たなべ のぶひろ)
昭和36年生まれ
早稲田大学(政経)卒業、
松下政経塾、英国留学を経て、平成3年、静岡市議会議員に初当選.
平成7年より静岡県議会議員(3期9年間)
現在は、静岡産業大学国際情報学部講師(国際関係論)
田辺のぶひろホームページ
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このホームページに関するお問い合わせは
info@greenerycafe.jp
までお願いいたします。 |
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田辺:本日は静岡大学アメリカンフットボール部監督の横田千春さんにおいで頂きました。よろしくお願いいたします。
横田:こちらこそよろしくお願いいたします。
田辺:早速ですが、静岡大学アメリカンフットボール部の監督に就任されたきっかけは、どういう経緯だったのですか。
横田:今から13年前になるのですが、静大にいわゆるNFL・アメリカンフットボールの好きな方々がいて、クラブを創りたいという話があがりました。その後、93年に創部され、アシスタントコーチに就任しまして、立ち上げからずっとやってきました。それが縁と言えば縁ですね。
田辺:なるほど。監督自身も大学時代にアメリカンフットボールをやっていたのですか。
横田:いや、私は監督なんですが、大学時代はやっておりませんでした。
田辺:えっ、そうですか。
横田:高校と実業団でやっておりまして、大学時代はやっていなかったんです。
田辺:今、静岡大学のアメフト部はどんな様子ですか。
横田:現在、東海学生リーグの2部に所属しております。そして2部がまた二つのリーグに分かれるのですが、昨年は2部Bブロックの3位でした。
田辺:いま東海リーグにアメリカンフットボールのチームとして参加しているのは何校あるんですか。
横田:17校です。
田辺:それが2部制になっているのですか。
横田:3つのリーグがありまして、1部が7校、残りを二つに分けてAブロックBブロックというようになっております。
田辺:県内にはいくつのチームがあるのですか。
横田:県内で東海連盟に所属しているのは静岡大学と東海大海洋学部の2チームです。それとは別に日大三島にチームがあると聞いています。
田辺:大学生を指導していて、一番苦労される点はなんでしょう。
横田:いろいろあります。(笑)まず、静岡大学は地方の国立大学であるということで、受験をちゃんとしないと入学できないということから、あまり運動部出身とか、ちゃんと運動をやってきたという学生が少ないということがあります。
田辺:今部員は何名くらいなのですか。
横田:現在約20名です。
田辺:20名ですか。多くはないわけですね。
横田:やはりそこが一番苦労といえば苦労ですね。しかも高校時代にアメフトを経験している学生がほとんどいない。素人を安全な形で一年生から試合に出す、そうしないとチームとして成り立たないというのが一番の苦労ですね。
田辺:一年・二年と指導していくと学生が変わってきますか。
横田:そうですね。それはもう間違いない点で、まったくゼロのところから教えていくわけですから。静岡大学は「新人を育てるのが上手い大学」という定評は頂いているようですが、とにかくチーム事情で、一年生から出さないと試合にならないですから。
田辺:それは監督の御尽力の賜物ですね。
横田:コーチ陣がしっかりしている所以です。
田辺:コーチ陣は皆さんボランティアなのですか。
横田:そうです。
田辺:どんな方々がいらっしゃるのですか。
横田:私が監督をしておりまして、ヘッドコーチ、そして今年は社会人の方でアシスタントヘッドコーチが入っておりまして、あとは大学院生が3名の計6名、それにトレーナが一名、この方はリーグを代表するトレーナの方です。現在この7名体制で進めております。
田辺:現状では静岡では、また日本では、まだまだアメリカンフットボールというスポーツはそんなに普及していないだと思うのですが、監督にとってアメフトの魅力とはなんですか。
横田:アメフトは分業が非常に進んだスポーツですから、若干太っていてもあるいは体が小さくても、それなりにやれるポジションを提供できるスポーツなんです。ということは足が速ければいい選手というわけでもない。チームワークが大事ですから。そういう意味ではいろんなタレント(才能)、あるいは体の特長というと失礼ですが、体型にかかわらずスタープレーヤーになれる。そういう意味ではいろんなポジションにいろんなタレントを上手くはめこめるスポーツだといえます。分業が進んでいるという意味で非常にいいスポーツだと思います。
田辺:それぞれの個性を生かしたポジションが必ずある。
横田:そういうことですね。ですからたとえばパスを投げる選手が強肩で遠くに投げても、それを受け取る選手の足が遅かったら得点につながらない。逆に足がいくら速くてもパスを投げる選手の肩が弱かったらこれもまたパスキャッチできないわけです。そういう意味ではチームワークですし、非常に面白いスポーツであるわけですね。もう一つは、我々はいつも思うのですが、試合前の準備で約50%勝負が決まるのです。すなわち準備のスポーツです。静岡大学の学生は受験を通過するという点で準備をいろいろとしてきているわけですね。そういう意味では静岡大学の学生にとっては非常にぴったりなスポーツといえます。確かにフィールドでの練習も必要ですが、ビデオ分析とかそういうことがかなり試合を左右します。準備のスポーツです。
田辺:「準備のスポーツ」ですか。面白いですね。
横田:ええ。
田辺:ところで練習場所の確保等、色々苦労される点があろうかと思いますが、行政とか自治体に対して、要望とか課題と言ったものはありますか。
横田:98年に東海リーグの2部で全勝優勝したものですから、学内では比較的認知されて部室など頂きました。しかしいざ試合となるとほとんどが東海三県の会場でやっているわけです。
田辺:東海三県といいますと。
横田:愛知・岐阜・三重。一試合だけ長野なのですが、実は静岡で開催できない、という問題があります。
田辺:それはどうしてなのですか。
横田:なかなか良いめぐり合わせがないというか、芝が痛むことも理由の一つだと思うのですが、我々としては静岡県内の良いグランドで試合ができれば、試合に伴う負担、移動に伴う金銭的な問題、そういった部分で大夫楽になります。現状では、たとえば四日市ドームで10時半のキックオフだとすると、スタッフは皆3時起で動かなければなりません。そういう負担も少なくなるので、ぜひ今年は静岡で開催していただきたいと言うことを連盟にもお願いしているところです。
田辺:なるほど。もうすぐ新入生の勧誘シーズンですね。
横田:これがまた色々と問題がありまして。実はラグビー部と学内で争うわけです。
田辺:あっ、なるほど。
横田:昨年の4月はアメリカンフットボール部が新入部員の勧誘に失敗したというかたちです。とにかく最近の若い人たちは痛いのは嫌だということがあるので、ラグビーより痛くない・プロテクターを着けている分痛くないんだ、ということを売りにして、できれば静岡で開催ということも1つの売りにして、今年も最低二桁の入部が欲しいと思っています。
田辺:我々市民が練習風景や試合を見に行くこともできるのですか。
横田:試合は会場に来て頂ければ見ることができます。高校の試合などは、高校では三島高校が強いのですが、三島高校のグラウンドで通常フリー(無料)で見ることができます。練習はとなると、基本的に練習は見られたくないということはありますが、東海連盟に所属しておりフットボールファンの底辺の拡大ということもありますので、いろいろと説明したりすることも多いです。
田辺:今シーズンはいつからですか。そしてどこで初戦を迎えるのですか。
横田:まだ最初は決まっていないのですが、オープン戦は6月くらいに2試合くらいやろうかなという感じです。いわゆる秋のレギュラーシーズンは会場にもよるのですが、上手く会場が取れましたら、九月の第3週の日曜日から、名古屋学院大学と開戦。そこから2週間おきに試合が始まっていくということになっています。
田辺:最後に今年の目標・抱負をお聞かせください。
横田:難しい質問ですね。(笑)。今年は例年になく良いチームになると思います。特に98年に優勝した時と同じようなムードがあります。今年3月に卒業する4年生が3名しかいないというのが1つ大きな理由になります。それと、昨年入部した一年生にいいタレントの選手が増えたということもあり、今年はひそかに優勝を狙っています。
田辺:今年はぜひ東海リーグ2部の優勝を目指して、ご健闘をお祈りいたします。本日はお忙しいところありがとうございました。
横田:こちらこそありがとうございました。
(本文中敬称略)
次回 2005年 3月 25日(金)予定 |
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監督に就任されたきっかけは、どういう経緯だったのですか。 |
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アメフトは分業が非常に進んだスポーツですから、体型にかかわらず、それなりにやれるポジションを提供できるんです。 |
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 行政とか自治体に対して、要望とか課題と言ったものはありますか。 |
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今年はぜひ東海リーグ2部の優勝を目指して、ご健闘をお祈りいたします。 |
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